作品セレクション.1-4
S、A、S、D
S
piritual Avantgarde
Soulful Danceable

image photo by H.Makita
こちらのコーナでは、Spiritual、Avantgarde、Soulful、Danceable
をキーワードに分類した作品を扱っております(特記以外は全てCD)。
もとより、音楽への印象や感じ方は個人によって異なりますから、これはあくまで当方の独断と偏見による分類であります。
このような分類の仕方は非常に脆弱で「一笑もの」の愚行であるかと思いますが、ジャンルを超えて幅広くより多くの人に作品を聴いてもらえたらと願うゆえの試行ですので、まずはご一覧下さいましたらば幸いです。
ひょっとしたら、お探しの作品や今まで知らなかったお気に入りのサウンドに出会えるきっかけなどになるかもしれません。
蛇足(?)ながら、作品のジャンルと5段階の★印で作風(サウンド)の○○度数などを付記しておりますが、あくまで当方の感性に基づくものであり、作品を選ぶ際のご参考に役立ていただければという趣旨から付記したものですので、★印の数で作品の善し悪しの評価などをしようとするものでは毛頭ありません。

現在、在庫切れの商品でも再入荷予定のものもございますのでまずはお問い合わせ下さい。

     
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カタログ 【1 2 3 4 5】

Annette Peacock「I'm the One」

才女Annette Peacockが72年にリリースしたファーストアルバムがついに世界初CD化! ●収録曲:


















●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:
★★★★
 
ハードボイル度:★★★
スピリチュアル度:
★★★
  
ダンサブル度:★★
ORIGINALCOUNTRY:





★2011.03.15入荷


Paul BleyとのSYNTHESIZER SHOWやライブステージで初めてMOOG SYNTHESIZERを使うなどの先駆者として知られ、またFREE JAZZ界やアヴァンギャルド(前衛音楽)、ロックなどのジャンルを越境した音楽性を持つ才女Annette Peacock(特徴的な楽曲が今も多くのミュージシャンによってカヴァーされている)。
そのAnnetteがSYNTHESIZER SHOWを終了し、72年にリリースした単独名義のファーストアルバム「I'm the One」がついに世界初CD化(そのタイトルにAnnetteの当時の心境が現れているようにも思えます)。
当時まだ斬新だったシンセサイザーを大胆に取り込んだ前衛POPsの色彩の濃厚なサウンドで、性別を越えた才気さえ感じさせるこの作品がリリースされた当時、彼女のもとにDavid BowieやBrian Eno、Mick Rosonなど多くのミュージシャンが押し寄せたという逸話もまた納得させられる気がしますが、そのような作品であったのにも関わらず契約上の事情でもあったのか、今まで一度もCD化されず入手困難な作品でもありました。
全曲ともAnnetteのオリジナルで自らヴォーカルをとり、ピアノ、シンセサイザーを弾いています。ほかにTom Cosgrove(ギター)、 Stu Woods(ベース)、 Rick Morotta(ドラム)のクレジットがあり、Paul Bleyも5、8、9曲目で演奏。
正直、万人受けする作品ではないのかもしれませんが、当方はこの作品が長年の封印を解かれ、再びCDとしてこの世に復活されたことに感謝し大いなる歓びを感じます。
special first edition CDで24ビットリマスター音源、 6面見開き仕様のジャケットに歌詞と9点のカラー写真の入ったブックレットが付属しています。きっと愛蔵版となるのではないでしょうか(2011.3記)。
※数量限定だったAnnetteのサインナンバー入りは販売終了(2011.10.05)

¥3,500 ジャンル:ROCK AVANT-POPS

近藤等則「BLOW THE EARTH 地球を吹く in JAPAN2009 The 2nd Year うつろひ "Utsuroi" 」DVD

近藤等則のプロジェクト「BLOW THE EARTH in JAPAN」の2009年の映像がDVDでリリース! ●収録曲:
DVD
DVD本編映像:約110分
1.Winter : 京都・上賀茂神社 Kyoto - Kamigamo Shrine
2.Spring : 瀬戸内海・来島海峡 Seto Inland Sea - Kurushima Strait
3.Summer : 沖縄・伊平屋島 皆既日食 Iheya Island (Okinawa) - Solar Eclipse
4.Autumn : 熊本・阿蘇山 雲海 Mt.Aso (Kumamoto) - Sea of Cloud





●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:
★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★
スピリチュアル度:
★★★★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 JAPAN


2011.01.07
入荷しました!


ファンの方、ご購入希望の皆様、大変、TAIHENお待たせ致しました(大汗。。)。
近藤等則「BLOW THE EARTH 地球を吹く in JAPAN2009 The 2nd Year うつろひ "Utsuroi" 」DVDの販売を当SHOPでも開始させていただきます。
大自然のなかにエレクトリックトランペットをもってでかけ、自然のバイブレーションと共鳴しながらソロで演奏をするこのプロジェクト、本作品にはタイトルの示すとおり、2009年に、京都・上賀茂神社(冬編)、瀬戸内海・来島海峡(春編)、沖縄・伊平屋島 皆既日食(夏編)、熊本・阿蘇山 雲海(秋編)の各所で行われた演奏を収録。
その土地のバイブレーションや自然と見事に共鳴しながら繰り広げられる、伸びやかでスピリチュアルな近藤等則のエレクトリックトランペット演奏と美しい風景を堪能することができます。
人間経済至上主義、効率優先社会による人心の荒廃、ストレス、地球の環境破壊がますます深刻化する昨今。
改めて自然のかけがえのない美しさや優しさ、そして厳しさというものにふれることで、いまいちど生命の未来を考える(←ちょっと大げさ??)、そんなひとつのよいきっかけにもなる作品ではないかと私は思いますので、より多くの方々にお勧めしたいと考えます。
●DVDのフォーマット(FORMAT):NTSC
リージョンコード(region code)2(日本 JAPAN)
※海外の場合は、これに対応したDVDプレーヤーが必要です

BTE-003 ¥3,800(税込) ジャンル:JAZZ、アンビエント

John Zorn/Bill Laswell/中村達也「Back Jam Tonic」

荒ぶる神々の怒濤の響宴。もはや無敵のアヴァンギャルド界の巨匠=John Zorn&Bill Laswellと中村達也による強烈なコラボレーション ●収録曲:
2CD





















●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★★
スピリチュアル度:★★
  
ダンサブル度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 




★2010.12.10入荷


さて、久々にBill Laswell絡みの作品をご紹介致しませう。
John Zorn/Bill Laswellというだけで、もうサウンドを聴く前から陶然とした気分になってくるのですが(笑)、日本の先鋭ミュージシャンとの交流や演奏が多い御大がコラボレーションの相手に選んだのはブランキージェットシティの中村達也(ドラム)。
愚鈍な当方、ブランキージェットシティや中村達也については勉強不足で詳細は不明なのですが、2004年の秋に新宿ピットインで、John Zorn/Bill Laswell/近藤等則/山木秀夫/中村達也/坂田明/DJYAMA(←なんと凄まじい布陣なんでしょう)のライブを目撃して感動しました!
そしてこの作品を聴いて、まるでマシンガンのような中村達也の疾風怒濤のドラミングにさらにホレました。これはほんとうに素晴らしい!
そこに変幻自在のBill Laswell独特の凶暴なベース、John Zornの激しいサックスの咆哮が鳴るのですから、聴いていると私のような微弱電流人間でも知らぬ間にアドレナリンが分泌されてきてしまいます(笑)。
ちょうどエレクトリック期のMiles Davisの諸作を聴いたときのような感動?とでもいいましょうか。
尚、本作は中村達也がTOKYOでミックスしたTYOバージョンとBill LaswellがNEW YORKでミックスしたNYバージョンの2枚組で構成されていますので、両者のちがいを聴き較べるというのもマニアックな楽しみでありまして、それもまたいと趣し。
荒ぶる神々の怒濤の響宴を存分堪能できる作品です。
まさに「血沸き、肉踊る」という形容詞がぴったりはまる、じつに熱〜〜い作品!なのでありました。(2010.12.10記)

特価¥2,100 ジャンル:FREE JAZZ ROCK  

THE TIMERS(タイマーズ)「ザ・タイマーズ)」

「ロックとブルースと演歌とジャリタレポップスの融合を目指す」(笑)希代の覆面バンドTHE TIMERS(タイマーズ)のまさに衝撃的なデビュー作! ●収録曲:
01.タイマーズのテーマ
02.偽善者
03.偉人のうた
04.ロックン仁義
05.デイ・ドリーム・ビリーバーDAY DREAM BELIEVER
06.土木作業員ブルース
07.争いの河
08.カプリオーレ
09.LONG TIME AGO
10.3部作(人類の深刻な問題、ブーム ブーム、ビンジョー)
11.ギーンギーン
12.総理大臣
13.LONELY JAPANESE MAN
14.税
15.イモ
16.タイマーズのテーマ(エンディング)
17.Walk don’t run
18.企業で作業
19.ダイナ(嫌煙のダンナ)




●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★★
スピリチュアル度:★★
  
ダンサブル度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 JAPAN




★2009.09.05入荷
在庫切れ


「ロックとブルースと演歌とジャリタレポップスの融合を目指す」(笑)、希代の覆面バンドTHE TIMERS(タイマーズ)のまさに衝撃的なデビュー作品です。
リリースからすでに20年が経過しており、また名作ですので既に多くの方々に語られ聴き継がれてきた作品ですから当方が紹介するまでもないのでしょうが、あえて今回当SHOPでもご紹介することにいたしました。

スタジオ録音盤としては本作が唯一でリリースされた頃には、かの有名な「夜のヒットスタジオでのFM東京事件」などもあり(笑)話題騒然でしたが、当時は政治や社会問題に無関心なノンポリ骨無しの、のんきでただただ勉強するのが嫌いな憂鬱なおとなしい学生だった当方にはそのスゴさや素晴らしさが理解できませんでした(今や当方のお気に入りの数少ない日本のロックアルバム(?)のひとつで愛聴盤!)。
作品全編にわたって反権力のスピリットが貫かれており、権力への怒りや社会の欺瞞へのまっとうな怒りが問答無用の歌詞に結晶!その強力なエネルギーが本当に愉快痛快です。
でもそれはただ単に堅苦しいマジメな怒りでなく、独特のユーモアのセンスが歌詞や歌唱に反映されていて、その「人を食ったような、小馬鹿にしたような」センスがまた愉快でたまりません(笑)。
当時、エースコックのスーパーカップのCM曲にもなった「デイドリームビリーバ」のような泣かせる曲(モンキーズのカヴァーだそうですが、歌詞もオリジナルで完全にオリジナルの曲となっている)も大きな魅力。
2006年の再発に際してシングルのみに収録されてオリジナル未収録だった2曲「企業で作業」、「ダイナ(嫌煙のダンナ)」が追加収録されているのも嬉しい限り!
なお、このバンドの首謀者でリーダーでもあるZERRYは忌野清志郎ではないかと目されており、どうやらその説が有力でありますが、その真実のところはこの作品を購入して実際に聴いてみることでお確かめ下さい。(2009.7.10記)

¥2,000 ジャンル:ROCK ブルース 演歌 ジャリタレポップス  

Paul Bley「CIRCLES」

鬼才JAZZピアニストが奏でるARP ODDESEYやFENDER RHODESのディープな音色
「SHYNTHESIZER SHOW」と「SCORPIO」という二枚の作品をコンパイルした2IN1CD
●収録曲:
01. Archangel
02. Nothing Ever Was, Anyway
03. Gary
04. Snakes
05. Parks
06. Circles
07. Cordobes
08. Capricorn
09. King Korn
10. Dreams
11. Syndrome
12. Gesture Without Plot
13. Ictus




















●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★
アヴァンギャル度:★★★★
 
ハードボイル度:★★★
スピリチュアル度:★★
  
ダンサブル度:★★




★2009.08.10入荷


JAZZピアニストといえばKeith Jarrettが真っ先に思い浮かぶほどの知名度と人気ですが、Paul Bleyも決して忘れてはいけない存在です。
もうすぐ80歳にも近いカナダ出身のこの重鎮ピアニストは、Keith Jarrettとはまたまったく異なるタイプのピアニストで、まず分かりやすいメロディとか流麗な哀愁のメロディなどは決して弾きません(初期の作品はいざ知らず)。
かといって己を忘れて自己陶酔に浸って弾きまくったり、熱狂や狂騒に陥るわけでもまったくなく、その音楽はあくまでも終始一環して冷静で淡麗であり、でもその音楽に秘められた前衛性を追求する内なる情熱のようなものが感じられます(なんか言っていることが矛盾しているようですが?)
そこが取っ付きにくさや分かりにくさであったり、人によってはもどかしく感じられたりして、好みのわかれるところでもあるのではないかと考察します。
Bleyは70年前後にAnnette Peacockとともに、SHYNTHESIZER SHOWなるユニット(?)としてARP ODDESEYやエレクトリックピアノなどの初期の電子鍵盤楽器を演奏し始めますが、この作品はその時期に録音された数少ないアルバムである「SHYNTHESIZER SHOW」と「SCORPIO」という二枚の作品をコンパイルした2IN1CDです(収録時間の都合で1曲だけオリジナルからカットされている)。
この時代、JAZZを問わずROCK、FUSIONなどあらゆるジャンルのあらゆるミュージシャンたちがこの電子楽器に手を染めていったのはいうまでもないことですが、そこはやはり非凡なる才の持ち主BLEY。
ただの電子音楽にはならず、仄暗くとらえどころのない漂うようなBley独特の旋律がARP ODDESEYやFENDER RHODESなどのアナログ電子鍵盤楽器の粘り気のある濁った音色と相乗効果をあげ、なんとも異様でとらえがたく重苦しいサイケデリック感覚のあるサウンドになっています(当時の伴侶Annette Peacockの楽曲によるところもまた大きいと思う)。
ドンヨリとした不安の立ちこめた心象風景を描いたようなアナログシンセによるディープな電子音。現在の万能でクリアなサウンドのシンセサイザーと違い、ローテクがゆえの不安定さが生み出す濁った音色や、胡散臭さが非常に魅力的です。
余談ですが、当方の場合、ARP ODDESEYのようなアナログシンセやFENDER RHODESエレピの音色は、子どもだった70年代頃の遠く過ぎ去りし日々の記憶を呼び起こされます。言ってみれば「古い団地の下の古い商店街の色褪せた看板的」な感触とでもいいましょうか(←なんじゃそりゃ?)。
そういえば、その子どもの頃によく観た、拳銃でやたらと犯人を撃ちまくって殺戮するアクション刑事ドラマ(「大都会」シリーズとか「太陽にほえろ」)では、劇中のBGMによくこういう電子音が使われておりました。それがノスタルジーを妙にかき立てたりもします。
そういうアナログシンセサイザーの音色を存分に堪能できる作品という意味で、EL&Pなどのプログレシブロックファンや、先述の昔のアクション刑事ドラマファンにもぜひ聴いてほしい作品だと私は思います。(2009.3.10記)

¥2,100 ジャンル:JAZZ 

Bill Laswell 「Lo. Def Pressure」

「FROM NEW YORK TO NEW DELHI INDIA VS DRUM´N´BASS」と銘打たれた
Laswellお得意の異種交配サウンド
●収録曲:
0
1. Shyvamythscience
02.Black Ice
収録時間約48分
















●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★
アヴァンギャル度:★★★★
 
ハードボイル度:★★★★
スピリチュアル度:★★
  
ダンサブル度:★★★★




★2009.03.09入荷


多数の作品群のなかから当方の独断と偏見による無節操なセレクトで作品を扱わせていただいている、全音楽の料理人ことBill LaswellのCDですが、本作は「FROM NEW YORK TO NEW DELHI INDIA VS DRUM´N´BASS」と銘打たれた作品。
インドの音楽に、現代テクノロジー音楽の代表のひとつであるDRUM´N´BASS(ドラムンベース)と、70年代のいわゆる「エレクトリック期」のMILES DAVISを彷彿とさせるグルーヴが合体したなかなか鋭いサウンドで、長尺の2曲が収録されています。
異なった音楽を独自のセンスで異種交配させるという手法は、 Laswellお得意のやり方でそのなかには正直つまらない不出来なものが存在するのも事実ですが、本作はその手法が大変成功している好例であると思います。
DRUM´N´BASS(ドラムンベース)とtablaって相性がいいものだなあと今さらながら思います。(2008.12.10記)

¥2,000 ジャンル:JAZZ 

近藤等則「BLOW THE EARTH 地球を吹く in JAPAN〜息吹き 第一年目07夏〜08春 」DVD&音楽CDセット

2007年秋より始まった近藤等則のプロジェクト「BLOW THE EARTH in JAPAN」の映像と音楽がDVD&CDセットで遂に登場! ●収録曲:
DVD&CDセット
DVD本編映像:約66分
音楽CD、13曲:約59分













●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:
★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★
スピリチュアル度:
★★★★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 JAPAN


現在在庫切れ
再入荷までお待ち下さい


1993年から近藤等則が始めたプロジェクト「BLOW THE EARTH」。
大自然のなかにエレクトリックトランペットをもってでかけ、自然のバイブレーションと共鳴しながらソロで演奏をするというこのプロジェクトは、93年のイスラエルのネゲブ砂漠を皮切りに、ヒマラヤ・ラダック、沖縄久高島、アラスカ・マッキンレー、熊野など、その名前のように地球の各地で行われてきました。
そして
、昨年2007年に地球を吹くin JAPAN製作実行委員会の運営の元、「BLOW THE EARTH in JAPAN」として日本国内で年に4回開催されるライブとしてもスタート。九十九里中里海岸での演奏にはじまり、今年度までに既に4回開催されました。
本作は、その昨年から今年にかけて行われたライブの総集編。
2007年9月千葉九十九里中里海岸、2007年11月長野富士見高原、2008年2月山形出羽三山、2008年4月埼玉県秩父小鹿野町での演奏の中から、近藤等則自ら選んだトラックが、それぞれDVDとCDに収録されています。
近藤等則の演奏を収録した映像DVDとしては初登場でもあり、日本の美しい自然のなかで、そのバイブレーションと共鳴しながら繰り広げられる壮大でスピリチュアルなエレクトリックトランペットを心ゆくまで堪能できる作品となっております。
私たち人間による地球の環境破壊がますます深刻化する昨今、改めて自然のかけがえのない美しさや優しさ、そして厳しさも実感できるよいきっかけにもなる作品ではないかと思います。
●DVDのフォーマット(FORMAT):NTSC リージョンコード(region code)2(日本 JAPAN)
※海外の場合は、これに対応したDVDプレーヤーが必要です

BTE-002 ¥4,200(税込) ジャンル:JAZZ、アンビエント

近藤等則「BLOW THE EARTH 地球を吹く in JAPAN〜雪月を吹く 08冬 出羽三山 」DVD&音楽CDセット

2007年秋より始まった近藤等則のプロジェクト「BLOW THE EARTH in JAPAN」の映像と音楽がDVD&CDセットで遂に登場! ●収録曲:
DVD&CDセット
DVD本編映像:約43分
音楽CD、13曲:約69分













●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:
★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★
スピリチュアル度:
★★★★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 JAPAN


現在在庫切れ
再入荷までお待ち下さい


1993年から近藤等則が始めたプロジェクト「BLOW THE EARTH」。
大自然のなかにエレクトリックトランペットをもってでかけ、自然のバイブレーションと共鳴しながらソロで演奏をするというこのプロジェクトは、93年のイスラエルのネゲブ砂漠を皮切りに、ヒマラヤ・ラダック、沖縄久高島、アラスカ・マッキンレー、熊野など、その名前のように地球の各地で行われてきました。
そして
、昨年2007年に地球を吹くin JAPAN製作実行委員会の運営の元、「BLOW THE EARTH in JAPAN」として日本国内で年に4回開催されるライブとしてもスタート。今年度までに既に4回開催されました。
本作はその
2008年2月山形出羽三山での演奏が、それぞれDVDとCDに収録されています。修験道が集う聖地出羽三山の雪の降りしきる厳寒の風景の中、そのバイブレーションと共鳴しながら繰り広げられる壮大でスピリチュアルなエレクトリックトランペット、山伏による法螺貝と勤行、新体道創始者である青木宏之による演武と書。
3日間に行われたパフォーマンスの全てを収録しています。
近藤等則の演奏を収録した映像DVDとしては初登場でもあり、日本の美しい自然のなかで、を心ゆくまで堪能できる作品
となっております。
私たち人間による地球の環境破壊がますます深刻化する昨今、改めて自然のかけがえのない美しさや優しさ、そして厳しさも実感できるよいきっかけにもなる作品ではないかと思われます。
●DVDのフォーマット(FORMAT):NTSC リージョンコード(region code)2(日本 JAPAN)
※海外の場合は、これに対応したDVDプレーヤーが必要です

BTE-001 ¥3,150(税込) ジャンル:JAZZ、アンビエント

Julian Priester「Love, Love 」

これぞまさにテロリストのパラソル的(?)ハードボイルド!大音量でお聴き下さい。
これがECM作品か?と耳を疑う、爆発的なテンションで疾走する大ヤケドものの熱い作品!
●収録曲:
01.
Prologue / Love, Love
02. Images / Eternal Worlds / Epilogue

●Julian Priester trombones, horns, whistle flute, percussion, synthesizers
●Pat Gleeson synthesizers
●Hadley Caliman flute, saxophones, clarinet
●Bayete Umbra Zindiko pianos, clavinet
●Nyimbo Henry Franklin basses
●Ndugu Leon Chancler drums
●Mguanda David Johnson flute, saxophone
●Kamau Eric Gravatt drums, congas
●Ron McClure bass
●Bill Connors electric guitar



●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:
★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★★
スピリチュアル度:
★★★★
  
ダンサブル度:★★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY


★2008.01.17入荷


数ある珠玉のECMのジャケットのなかでも随一の美しさを誇るデザイン、「Love, Love 」という、いかにも思わせぶりな、身の毛のよだつような軟派なタイトル…。
「さぞやメローでいかにもJAZZバーで女の子を口説き落とすBGMに最適な音楽がチンタラと流れてくるんだろうなあ」と思いつつCDをスタートするや、
オっとドっこいの予想外の想定外!
その予想を見事にまんまと裏切り、「ムムム!うお-っ!(←吉田栄作か?)なんともテロリストのパラソル(←藤原伊織の名著)的な
ハードボイルド!」とのけぞってしまう良い意味でECMらしくない大穴的作品が本作です。
曲目には5曲表記されていますが、LP時代の作品によくあったように作品は前半と後半の2つの大きな流れで構成されております。
ぶっ太いベースと単調なドラムが織りなす黒っぽいリズムセクションをバックに、陶酔感溢れるシンセサイザー&ホーンセクションが絡みながらあれよあれよという間に聴き手を引きずりこんで行く前半(01.Prologue / Love, Love)。
一方、
激しく吠えまくるホーンセクション、めまぐるしくテンポを変えながら爆発的なテンションで疾走しまくる、後半(02. Images / Eternal Worlds / Epilogue)への流れ…などなど、聴けば誰もがその一切のダレのない、大ヤケドものの熱い演奏に血沸き立つことと思います。
これだけの内容の作品でありながら長い間膨大なECMのカタログのなかに埋もれ2005年になって晴れてCD化されたといういわくつき(?)の作品でもあります。
「名作は時空を超える」とはいいますが、これが今から30年以上昔の74年作だとは驚き…。
正月ボケ、マリッジブルー、五月病…、などの症状の改善に是非一家に一枚?(笑)(2008.01.12記)。

¥2,350  ジャンル:JAZZ  

Bill Laswell/ホッピー神山/仙波清彦 「NAVEL CITY/NO ONE IS THERE」

Bill Laswellが日本の先鋭ミュージシャンと組んだ2004年の話題作 ●収録曲:
01. Azlo
02. Todes Fuge
03.Sospirando
04. The Desert
05. Zarathustra
06. Sad Emissions 07.Parrot Fashions







●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★
アヴァンギャル度:★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★★
スピリチュアル度:★★★
  
ダンサブル度:★★
ORIGINALCOUNTRY:
 JAPAN
★2007.12.15入荷


またこの数年、日本のミュージシャンとの交流が活発になっているBill Laswellが、今度はホッピー神山と仙波清彦とタッグを組んで2004年に放ったのが本作!
ホッピー神山による(?)、エスニック要素の入り交じった、バックトラックに、お馴染みのBill Laswellのぶっ太いBassと、仙波清彦独特のの縦横無尽かつパーカッション的なドラムというこのコンビネーションは、JAZZともアンビエントともつかぬ不思議な世界を醸し出しています。
今回同時入荷のBill Laswell/大友良英/吉垣安洋「SOUP」ともども各2枚限定の特価で入荷できましたので、まだ未聴の方はお早めにどうぞ。

Bill Laswell : bass, effects
ホッピー神山: digital president, slide geisha, ass hole box, gram pot
仙波清彦 : drums, percussion, electric drums.
(2007.12.10記)

¥2,310→¥2,000 限定特価 ジャンル:JAZZ 

Bill Laswell/大友良英/吉垣安洋「SOUP」

Bill Laswellが日本の先鋭ミュージシャンと組んだ2003年の話題作 ●収録曲:
01.Duck
02.Mushroom
03.Crab
04.Seaweeds












●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★★
スピリチュアル度:★★
  
ダンサブル度:★★
ORIGINALCOUNTRY:
JAPAN

★2007.12.15入荷
今回入荷分は完売しました
次回入荷は未定です


Bill Laswellが日本のアヴァンギャルドシーンを代表する先鋭ミュージシャンである、大友良英 (guitar)と吉垣安洋 (drums)とタッグを組んで放った2003年の話題作が本作!
BILL LASWELLファンはもちろん、アヴァンギャルド系のサウンドファンの期待を裏切らない、待ったなしの強力なサウンドが、全編にわたって繰り広げられています。
それにしても作品全体にみなぎるこの強烈なエネルギーや核戦争後の風景のような荒涼感はいったいなんなのでしょう?
今回同時入荷のBILL LASWELL/ホッピー神山/仙波清彦 「NAVEL CITY/NO ONE IS THERE」ともども各2枚限定の特価で入荷できましたので、まだ未聴の方はお早めにどうぞ。
Bill Laswell : bass, effects, samples
大友良英 : guitar, turntables (2,4)
吉垣安洋 : drums, percussion, electric drum (1), trumpet (4)
(2007.12.10記)

在庫切れ ジャンル:JAZZ 

近藤等則「SILENT MELODIES」

近藤等則のエレクトリックトランペットによるソロ作品 ●収録曲:
01. Clear Water
02. Gone Dream - part 1
03. Gone Dream - part 2
04. Resonant Space
05. Mountain Shadow
06. Song for The Small Planet
07. Sky Cry
08. Moon Cloud
09. Wind Temptation
10. Star Night
11. Melting Stone
12. First Light


●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:
★★★★
 
ハードボイル度:★★★
スピリチュアル度:
★★★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 BERGIUM

★2007.11.30入荷
在庫切れ
お取り寄せ承ります


近藤等則のソロ名義による2007年10月リリース作品。
2000〜2003年にかけてオランダのアムステルダムと日本の川崎のスタジオで録音されています。
「SILENT MELODIES」というそのタイトルの示す通り、静寂にみちた近藤等則の独自の世界観は唯一無二。
基本的にはエレクトリックトランペットによるソロ演奏にアンビエント的なシンセの音響がバックに重なるサウンドで、メロディメーカーとしての才能とアヴァンギャルド(前衛)への飽くなき挑戦と前進、開発を続ける音楽的姿勢が同居している印象があります。
美しくもあり個性的でもあるメロディは親しみやすく、随所に現れるオリエンタルな響きも何とも美味。
無限の宇宙の広がりを感じさせる作品です。
近藤サウンドを初めての方にもとても聴きやすいサウンドだと思います。

¥2,600  ジャンル:JAZZ、アンビエント

Peter Brotzmann-Bill Laswell「LOW LIFE / LAST EXIT 」

強力強烈なコラボレーションによる2作が2in1にカップリング、新装ジャケットで登場!
ノイジーで強烈かつ、アヴァンギャルドな峻厳なFREE JAZZ作品
●収録曲:(Low Life 01〜10)
01. Death Rattle
02. Low Life
03. Disengage
04.Locomotive
05.Wheeling Vultures
06.Curved Dog
07.Abasement
08.Land One
09.Tingle Hairs
10.The Last Detective
(LAST EXIT11〜14)
11.
Hard School
12.
Brain Damage
13.
Last Call
14.
Dark Heart
●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★
スピリチュアル度:★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 GERMANY

★2007.09.19入荷
在庫切れ


最近は入手しづらくなっていた、Peter BrotzmannとBill Laswellという強力強烈なコラボレーションによる
「LOW LIFE」と「LAST EXIT」。
その「LOW LIFE」とLAST EXITのなかの「Koln」というタイトル作品の2作が2in1にカップリングされジャケットアートワークも新たにされて登場!そんな有り難い作品が本作
です(それにしてもそのジャケットの写真のお二方、どうみてもマフィアにしかみえませんが(笑))。
「LOW LIFE」はPeter Brotzmann(Bass-sax)、Bill Laswell(bass&electric-bass)。
一方の「LAST EXIT」のほうは、
Sonny Sharrock(g) とSHANNON JACKSON(ds)が加わったカルテット編成。
どちらもノイジーで強烈かつ、アヴァンギャルドな峻厳なFREE JAZZ作品です。
ここまでくるともはや、曲がどうだとか、聴き手にどう思われようとかいう範疇ではありません。“天上天我唯我独尊”、「お前はそれでも俺たちが好きか?嫌いか?」といった心境でしょうか?(笑)(←ちなみに当方は好きです)
かなり聴き手を選ぶ作品です(2007.9.15記)。

¥2,500  ジャンル:JAZZ NOISE AVANT 

MATERIAL(Bill Laswell W/Fred Frith etc.)「LIVE FROM SOUND SCAPE」

これはもはやFREE JAZZだ!60分を超える衝撃の硬派な実験的な即興ライブ音源
まさに温故知新のBILL LASWELL率いるMATERIAL黎明期における1981年の貴重な記録
●収録曲:
01. LIVE FROM SOUND SCAPE
  ON OCTOBER.16.1981












●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★
アヴァンギャル度:★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★★
スピリチュアル度:★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 USA

★2007.08.23入荷


まるで彗星のごとくNEW YORKアンダーグラウンドシーンに衝撃的な登場をしたBill Laswell率いる“元祖ヒップホップグループ”MATERIALの源流はFREE JAZZにあった!?
MATERIAL黎明期における1981年の貴重なライブの記録
が本作です。
さて演奏(収録内容)ですが、
これはもはやFREE JAZZだといってもよい硬派でテンションの高い実験的な即興演奏が「これでもか!」といわんばかりに切れ目なく60分を超えて繰り広げられております。
それもそのはず演奏は、
BILL LASWELL(electric bass)、FRED FRITH(guiter)の二大巨塔を筆頭に、MICHEAL BEINHORN(electronics)、 CHARLES NOYES(guiter)、
DAVID MOSS(percussion)、 MARK MILLER(percussion)
という顔ぶれ。
なお、この音源と舞台となっているのは、70年代終わりから80年代中盤まであらゆる先鋭的ミュージシャンが出演したライブスペースSOUND SCAPE。
リリース元は日本が世界の音楽シーンに誇るべきDIWレーベル。コーディネーターには杉山和紀氏のクレジットも。(2007.8.23記)

¥2,940  ジャンル:FREE JAZZ 

Submerged(w/Bill Laswell、近藤等則)「STARS LIGHTS THE END」

前作同様、今回も向かうところ敵なしのなんとも凶暴で過激な怒濤のリズムがあなたの脳髄を直撃 ●収録曲:
01. Last Gasp Of The Shitbat
02. Ezekial Choke
03. Ghosting
04. Frank Booth
05. Doppelganger
06. Gutter
07. Done Dirty
08. No Move
09. Stars Lights The End




●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★
アヴァンギャル度:★★★★★
 
ハードボイル度:★★★★★
スピリチュアル度:★★
  
ダンサブル度:★★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 USA
在庫切れ


Bill LaswellとKurt Gluck = Submergedとの強力コラボレイションにドラマーのGuy Licataが加わったユニット "METHOD OF DEFIANCE"の興奮が再び
Submergedの新作が
早くも登場です。
前作同様に盟友近藤等則を迎え、今回も向かうところ敵なしのなんとも凶暴で過激な怒濤のリズムがあなたの脳髄を直撃
(2007.8.08記)

祝!初日本公演 2007.8.4 (sat) 場所:UNIT(渋谷区恵比寿西)
http://www.unit-tokyo.com/
Method of Defiance (Bill Laswell : Bass, Bernie Worrell : Keyboards, Toshinori Kondo : Electric Trumpet, Dr. Israel : Vocals / Electronics, Guy Licata : Drums)

2007.8.5 (sun) 場所:鰻谷 燦粋 (大阪)
http://www.sunsui.net/

¥2,400  ジャンル:DRUM&BASS 

長屋和哉 「うつほ」-utsuho

ジャケットアートワークも新たに待望の再発!ダムの水底に沈む精霊の地へのオマージュ、
長いあいだ絶版となっていたデビュー作
●収録曲:
01.吉野 Yoshino
02.う・つ・ほ Utsuho
03.丹生 Cinnabar
04.明神ノ滝 Myoujin Waterfall










●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:★★★★★
 
ハードボイル度:★★
スピリチュアル度:★★★★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 JAPAN


待望の再発!
驚きの完成度をもって登場し、その後長いあいだ絶版となっていた長屋和哉のデビュー作が再発されました。
この作品は、ダムの水底に沈む山深い神秘なる聖地、吉野の里の丹生川上神社上社、精霊の地へのオマージュ。
作品全体に充満する厳かなでスピリチュアルな雰囲気…
深く、美しく響きわたる鐘たちの音が、遠い彼方へあなたを誘います。
デビュー作にして完璧なまでの完成度をもって登場した本作、静寂と孤高の音楽家、長屋和哉のサウンドの根源はまさにこの作品にあります。
なお、track1吉野は
「地球交響曲第四番」のオープニング曲として使われましたが、2007年公開予定の「地球交響曲第六番」でも出演協力をうけています。それを記念して、装いも新たにされたジャケットアートワークもまた大きな魅力です!
龍村仁氏ほか推薦
★長屋和哉公式サイト:http://www.ame-ambient.com/

¥2,940  ジャンル:AMBIENT、MEDITATION

ASANA(Bill Laswell&V.A) 「OHM Shanti 」

“THE ESSENTIAL YOGA SOUNDTRACKS”シリーズ2006年リリースの最新作
よりインドヒンズーの民族カラーの色濃い呪術的でスピリチュアルサウンド
●収録曲:
0
1.morning Breeze
02. kala Infinite
03.Shiva Stone
04.Mukti
05.Shiva Manas Puji
06.OHM Shanti
07.Balama
08.Pttern Release
09.Here Comes The Sun









●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:★★★★
 
ハードボイル度:★★★
スピリチュアル度:★★★★
  
ダンサブル度:★★★
ORIGINALCOUNTRY:
 USA


おかげさまで当SHOPでも好評のASANAシリーズ。
そのなかで今年2006年にリリースの最新作がこの作品。
“THE ESSENTIAL YOGA SOUNDTRACKS”と銘打たれた本シリーズのなかでも、本作品はよりインドヒンズーの民族カラーが色濃く、力強いリズムセクションがどこかTABLA BEAT SCIENCEに通ずるところがあります。
トランスミュージックといってもよい印象なのでトランスやクラブサウンド系のファンからエスニック音楽リスナーまで幅広くお楽しみいただける
ことと思います。
Bill Laswellを筆頭に、Zakir Hussain, Kiran Ahluwalia, Sultan Khan, Karsh Kaleなど最近のBILLファミリーもかなり参加
しております。

¥2,250  ジャンル:NEW AGE、AMBIENT MEDITATION  

長屋和哉 「すべての美しい闇のために」-For All the Radiant Darknesses

ライブで圧倒的な人気を博する揚琴(ヤンチン)を大きくフィーチャーした
まるで闇の中にかすかに差し込む光のような、はかなくも切なく美しい音色
●収録曲:
0
1.君はわが五月
02.すべての美しい闇のために(氈j

03.ひとすじの声、銃声のように

04.幸せな水滴
05.失われた花を抱いて
06あらゆるものは震えながら堕ちてゆく

07.すべての美しい闇のために()
08.海からこぼれて空になるように





●作風の5段階指標(目安)
魂こもってるぜ度:★★★★★
アヴァンギャル度:★★★★★
 
ハードボイル度:★★
スピリチュアル度:★★★★★
  
ダンサブル度:
ORIGINALCOUNTRY:
 JAPAN


毎回高い完成度のスピリチュアルな作品を発表し続ける日本のアンビエントシーンの新たな時代の扉を開く第一人者長屋和哉
本作ではライブで圧倒的な人気を博する、中国には明時代に伝わる代表的な楽器である揚琴(ヤンチン)が大きくフィーチャーされています。
揚琴はヨーロッパのダルシマーが起源であるとも言われ、その100本以上の琴線が共鳴して奏でる音色は、はかなく鋭敏に聴く者の魂を揺さぶるような独特の響きがあります。
本作は、その揚琴と前4作でも聴かれた
チベットのシンギングボウルなどの金属製の法具とシンセサイザーによるドローンが織りなす、まるで闇の中にかすかに差し込む光のような、はかなくも切なく美しい音色。
美しくもよりエモーショナルな曲想で構成
された映像を喚起させる、ドラマティックな展開の本作もまた、新たな次元の扉を開く一枚といえるのではないかと思います。

★長屋和哉公式サイト:
http://www.ame-ambient.com/

¥2,940  ジャンル:AMBIENT、ROCK、MEDITATION

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